一般財団法人災害支援財団推奨商品当社の代表取締役は、同財団の情報担当顧問です。

自治体のホームページと情報セキュリティのご担当へ

放置した問題に、先に気づくのは外の人です。

避難所や窓口を尋ねた住民に、AI が違う電話番号や公式ではないサイトを案内していないか。外から見える穴がないか。KnownFor が毎週、住民が聞きそうな18問と外から見えるセキュリティを点検し、見つかった誤りと直す順番(委託先にそのまま渡せる作業指示書)をお届けします。担当の方が替わっても、届き続けます。

サンプルの報告書を見る → 資料のダウンロード →

全国 1,788自治体の公式サイトを調べました

  • 1.7%進んでいないなりすましメールを止める設定まで入れている
  • 27.6%進んでいないブラウザ向けのセキュリティの設定が足りている
  • 21.1%進んでいない重大も注意も見つからない

2026年11月7日・外から見える範囲・自治体名の分からない集計。株式会社アーグマックスが調査用に開発した一斉点検の仕組み(非売品・市販の KnownFor には含まれません)で調査。6つの数字と調べ方 →

全国の傾向

全国1,788自治体の公式サイトを、
外から調べました。

どこまで対策が進んでいるかを、自治体名の分からない形でまとめています。

2026年11月7日・1,788自治体(47都道府県と1,741市区町村のすべて)・外から見える範囲

数字はすべて「できている自治体の割合」。色は 緑 90%以上・橙 50〜89%・赤 50%未満。

  • 1.7%進んでいないなりすましメールを止める設定まで入れているDMARC:quarantine・reject(入れているのは 43%)放置すると自治体名の偽メール例:住民税の偽メール(総務省・2026年)(出典)
  • 27.6%進んでいないブラウザ向けのセキュリティの設定が足りているCSP・HSTS など(CSP は 4.4%)放置すると入力の抜き取り例:支払いページのカード情報(米国8市・2020年)(出典)
  • 81.2%途中ソフトのバージョン番号を外に見せていない古い版・脆弱性のある版が見えない 88.5%放置すると公表された弱点を狙われる例:カジノへの書き換え(長野県大町市・2026年)(出典)
  • 85.2%途中http で開いても https に転送されるhttp:// の住所放置すると盗み見・差し替え例:ソフトの差し替え(トルコ・2018年)(出典)
  • 0%進んでいないセキュリティの連絡先(security.txt)を公開脆弱性の連絡先放置すると知らせ先が無く、発見が遅れる例:外の人が先に気づいた書き換え・発覚まで約1か月半(長野県大町市・2026年)(出典)
  • 21.1%進んでいない重大も注意も見つからない重大が無い 96.6%放置すると同じ入口が開いたまま例:書き換え・36日閉鎖(滋賀県立図書館・2025年)(出典)
区分都道府県47市・特別区815町村926
なりすましメールを止める設定まで入れている4.8%2.3%1%
ブラウザ向けのセキュリティの設定が足りている34%33.1%22.4%
バージョン番号を外に見せていない95.7%88.3%74%
重大も注意も見つからない31.9%27.9%14.5%

調べた範囲:公式サイトのトップページとメールの設定(DNS)。読めた 1,722・メールを確認できた 1,785(DMARC はメールを受け取る 1,597 の中で)。名乗って読み、robots.txt で断られたサイトは読んでいません。自治体名の分からない集計だけで、5自治体未満の区分は出しません。「見つからなかった」は「安全」という意味ではありません。

この調査は、株式会社アーグマックスが調査用に開発した一斉点検の仕組み(非売品)で行いました。市販の KnownFor には含まれません。市販の KnownFor では、組織に所属し登録された担当者だけが、その組織のサイトを点検できます。

なぜ、災害支援財団が推奨するのか

サイバー攻撃と AI の急速な進化も、
備えるべき災害です。

一般財団法人災害支援財団は、自然災害や大規模な事故だけでなく、サイバー攻撃と AI の急速な進化がもたらす副次的な影響も、災害としてとらえて備えるべきだと考えています。サイバー攻撃が副次的な災害を引き起こすリスクを踏まえ、まず、住民のだれもが見る公式ホームページから点検することを勧めています。

  • 自然災害

    地震・津波・風水害・火山など

  • 原子力・大規模事故

    原子力発電所の事故、大規模な事故

  • 武力攻撃・テロ

    ミサイル攻撃、テロ(国民保護)

  • 感染症

    新たな感染症の世界的な流行など

  • サイバー攻撃

    重要インフラなどへの攻撃

  • AIの急速な進化

    誤作動・偽情報・制御を失うなど

  • 複合災害

    二つ以上の災害が同時・連続して起きる

点線の2つ:その副次的な影響も、災害として備える

一般財団法人災害支援財団の考えによる推奨です。当社の代表取締役は、同財団の情報担当顧問です。

放置された問題

気づいたのは、
県民や利用者でした。

放置された問題は、住民が先に見つけます。KnownFor は、その前に見つけるための点検です。

なぜ、放置されるのか

引き継がれないまま、
残っているドメインはありませんか。

人が足りず(71.2%)、異動で引き継ぎも難しい(65.0%)。どちらも、自治体がサイバーセキュリティ対策で困っていることの上位です(右の図)。そのため、使い終えたドメインや、更新が止まった古いページは、だれも見ないまま残りがちです。

千葉県のほか、名古屋市・沖縄県・愛知県も、以前使っていたドメインが第三者に取得されたことを、自らのホームページで知らせています。

事業が終わったり、委託先が手放したりして更新が止まると、ドメインはだれでも取得できるようになります。古いページへのリンクや、配った紙の QR コードは、そのまま残ります。

放っておくと、どうなるか。神戸市では、指定管理者の交代で手放した住所が、約3年間カジノへの誘導に使われていました。市は「ルールがなかった」と説明しています。名古屋市は、サイトを閉じたあと3年間はドメインを管理するよう決めました。

貴自治体が以前使っていたドメインは、いま、だれのものですか。

AI も同じです。古いページやまとめサイトを根拠に、公式ではない番号を答えることがあります。

出典:千葉県(2023年11月14日)・名古屋市(2026年3月30日更新・3年間の管理)・神戸新聞(2023年6月9日)・沖縄県(2026年5月24日更新)・愛知県(2026年4月1日更新)

地方版ASM

国の「地方版ASM」との違い

地方版ASM は、自治体の外から見える IT 資産の脆弱性を見つける、国が一括で整備するしくみです(令和8年度に実証、令和9年度に本格運用の予定)。KnownFor はその代わりではなく、見ている場所が違います。

国の地方版ASMKnownFor
見るもの
自治体の IT 資産全体(サーバー・PC・ネットワーク機器など)
公式サイトと、AI が住民に返す答え
資産の脆弱性・設定ミス
◎広く・深く
△公式サイトの、外から見える設定だけ(毎月)
Web ページの範囲
?現時点で不明(国の説明資料に記載なし)
○公式サイトのページを読み、AI が読めるかと外から見える設定を点検
AI の答えの根拠
✕対象外
◎公式のページが根拠か・AI が公式サイトを読めるか
AI の誤案内・なりすまし
✕対象外
◎違う電話番号・公式でないアドレス・同じ名前の別のサイト

◎ 得意○ 対応△ 一部だけ✕ 対象外? 不明

※地方版ASM が Web ページをどこまで検査するか(ページの数・見る中身・頻度など)は、国の説明資料(2026年7月)に書かれておらず、現時点では不明です。分かりしだい、この比べを更新します。

地方版ASM は、レベル1のセキュリティのうち、IT 資産全体を広く深く見ます。KnownFor は、公式サイトのレベル1から、住民に届く答え(レベル2〜5)までを見ます。併せてお使いいただけます。

届くもの

毎週、
結論と直す順番が届きます。

届くのは、貴自治体の公式ホームページの「点検報告書」です。点検のたびに、登録したメールアドレスにお知らせします。表紙を見れば、いまの状態と、決めてほしいことが分かります。

毎月届く点検報告書の表紙:結論・住民への案内と被害のリスク・総合評価・読む人ごとの案内(サンプル市)
毎月届く点検報告書の表紙(サンプル市)。中を見る →
  1. 毎週、自動で調べる公式サイトを読み、住民が尋ねそうな命と暮らしにかかわる18問(避難所・給水・休日夜間の急病・市役所を名乗る電話など)を AI に聞き、外から見える範囲のセキュリティを19項目点検します。貴自治体が押すものはありません。
  2. 要点がひと目で分かる表紙に、いまの状態と警戒レベル、決めてほしいこと。
  3. 直す順番と作業指示書何を、だれが、いつまでに。委託先にそのまま渡せる作業指示書つき。
  4. 年度末の報告書年度契約では、年度末にもう一度点検し、議会や行政評価にそのまま使える報告書をお渡しします。

作業指示書の1行(サンプル)

やること重さだれがいつまでに
ソフトのバージョン番号が外から見える注意委託先今月
毎週の点検・毎月の報告書 年度契約 440,000円(税込)から費用と見積書へ →サンプルの報告書を見る

まず1回だけ試すなら、1回の点検(33,000円・税込)も。まず1回だけ試す →

KNOWNFORKnownFor で、できるようになること

いまのレベルが、数字で分かる

命にかかわる質問を、毎週の点検で2つの AI(Gemini と ChatGPT)に聞きます。年度契約(週3回) と 年度契約(毎日) は、それに加えて週に2回、日を変えて聞きます。公式のページが根拠にされたか・どのサイトで語られたかを記録し、いまのレベルをお見せします。

違う番号・公式でないアドレスが分かる

AI の答えに出た電話番号とアドレスを、公式サイトと突き合わせます。点検のときは、同じ名前の別のサイトが根拠にされていないかも確認します。新しく作られた偽のサイトを探す機能ではありません。

直して、効いたかが分かる

直す場所と、委託先にそのまま渡せる作業指示書を用意します。直す前と後を同じ質問で比べ、はっきりしない変化は「効いた」と言いません。

導入した自治体の結果

導入の結果は、
6自治体以上で公表します。

KnownFor をお使いの自治体が6つ以上になったら、年度ごとに、下の3つの数字の変化をまとめて公表します。自治体名は、その自治体の許可をいただいた場合だけ載せます。それまでは、サンプルの報告書と、全国の傾向(調査用に開発した仕組み〔非売品〕で調べたもの)でお示しします(傾向は、5自治体未満の単位では出しません)。

  1. 直した件数報告書で見つかった誤りと穴のうち、直したもの。重さ(重大・注意)ごとに
  2. 警戒レベルの変化セキュリティの警戒レベル(5段)が、使い始めと年度末でどう変わったか
  3. 公式サイトが根拠になった割合の変化住民が聞きそうな18問への AI の答えのうち、公式サイトが根拠にされた割合

見本 公表の形を示すもので、実際の結果ではありません

KnownFor をお使いの自治体の結果(○年度・○自治体)

数字使い始め年度末
直した件数(1自治体あたり)—重大 ○件・注意 ○件
警戒レベル4以上の自治体○自治体○自治体
公式サイトが根拠になった答えの割合○%○%
自治体名は出しません(許可をいただいた自治体を除く)。5自治体未満になる区分は出しません。

貴自治体がすること

貴自治体が決めるのは、
「今週直すこと」だけです。

調べる・誤りを見つける・直す順番を決める・作業指示書を作るところまでは、KnownFor が毎週行います。画面の操作も、専門の知識も要りません。届け先を課の共有のアドレスにしておけば、担当の方が替わっても、点検は毎週届き続けます。引き継ぎの書類も要りません。

貴自治体がすること

  1. 見積書を作る(このページの「費用」から。ログインは要りません)
  2. 自治体のドメインのメールアドレスで、年度契約を申し込む(その日から使えます)
  3. 毎月届く点検報告書の「決めてほしいこと」を見て、直すかを決める(作業指示書に、直し方が1件ずつ書いてあります)
  4. 検収のあと、画面で請求書を受け取る(銀行振込・後払い)

貴自治体がするのは、これだけです。

自治体のドメインのメールアドレスでお申し込みいただくので、サイトの持ち主の確認も要りません。

KnownFor がすること

  1. 毎週、公式ホームページを読み、住民が聞きそうな18問を2つの AI に聞いて、答えを公式の情報と突き合わせる
  2. 毎日、外から見えるセキュリティを確認する(悪くなったときだけお知らせ)
  3. AI の答えに誤り(窓口の電話番号が公式サイトにない・古い番号・公式ではないアドレス)が見つかった質問は、毎日聞き直し、直ったらお知らせ
  4. 見つかった誤りと穴を重い順に並べ、直す順番と作業指示書(何を・だれが・いつまでに)にしてお届け

報告書は、読む人ごとに書き分けています首長・幹部/情報政策課(調達)/広報・各課(直す人)

  • 決める首長・幹部

    表紙と1枚の要約で、いまの状態と警戒レベル。同じ状態のサイトで実際に起きた事件と、決裁欄。5分ほどで、何を決めればよいかが分かります。

  • 予算と契約情報政策課(調達)

    リスクの評価と対応の計画、委託の範囲と作業時間の目安。仕様書の例文とセキュリティの説明は資料のダウンロードにあります。

  • 直す広報・各課(直す人)

    広報・危機管理・防災など、ページを持つ課へ。作業指示書に、何を・どこで・どう直し・どう確認するかが1件ずつ書いてあります。

費用

まず1回の点検で、いまの状態を。
毎週の点検は年度契約で。

1回の点検なら、年度の途中でも、いまの状態と直す順番を報告書1冊で確認できます。最初から年度契約で始めることもできます。金額はすべて税込です。届く中身は、見本の自治体のサンプルの報告書で、どなたでも見られます。

  • 請求書払い(後払い)
  • LGWAN への持ち込み不要
  • 年度の途中からは月割り
  • 結果は自治体名の分からない統計にだけ使います

LGWAN への持ち込みが要らない理由

  • インターネット接続系の端末で読めます点検報告書と画面は、インターネット接続系の端末のブラウザで開きます。ソフトの導入はありません。
  • メールは文字で読めますお知らせのメールに添付ファイルはありません。本文は文字なので、メールの無害化(添付の除去・テキスト化)を通っても、そのまま読めます。
  • 庁内の環境を変えずに済みますLGWAN 接続系への持ち込み・ネットワークの設定の変更・機器の追加は要りません。KnownFor は、公開されている公式サイトを外から読むだけです。

まず1回だけ試す

点検報告書1冊 33,000円(税込)いまの状態・警戒レベル・決めてほしいことと、直す順番を、報告書1冊で確認できます。大事なページ(防災・問い合わせ・トップなど)から500ページまで。作業指示書つき。お支払いは、請求書(後払い・銀行振込)かカードです。年度契約の中でも点検を行うので、先に1回の点検を受ける必要はありません。

1回の点検を申し込む →

毎週の点検(年度契約):どの年度契約にも入っているもの

  • 毎週の点検・毎月の報告書変わったことは毎週。報告書には住民が聞きそうな18問への AI の答え・外から見えるサイトの穴・実際の事件との突き合わせ
  • 毎日のセキュリティの見張り悪くなったときは、すぐにお知らせ
  • AI の答えの誤りの毎日の見張り窓口の電話番号が公式サイトにない・古い番号・公式ではないアドレス。直ったらお知らせ
  • 直す順番と作業指示書何を・だれが・いつまでに。委託先にそのまま渡せる
  • 18問の観測2つの AI(Gemini と ChatGPT)に、日を変えて
  • 年度末の報告書議会や行政評価にそのまま使える1冊
項目年度契約(週1回)年度契約(週3回)年度契約(毎日)
年度の金額税込・年度の途中からは月割り440,000円792,000円990,000円
AI に18問を聞く日AI の答えは日によって変わります。聞く日が多いほど数字が確かになり、変化を見逃しにくくなります週1回週3回毎日
こんな自治体にホームページの更新が月に数回までお知らせや手続きの案内がよく変わる観光・イベント・窓口の案内が毎日のように変わる
見積書と申し込み見積書を作るこのプランで申し込む →見積書を作るこのプランで申し込む →見積書を作るこのプランで申し込む →

1つの契約で、公式サイト1つ(同じドメインの下はすべて)。画面でご自分で点検・下書き・相談に使える量は、月16回・23回・33回ほど(AI を含む点検だけに使った場合の目安)です。

流れは「表のプランで見積書を作る(ログインは要りません)→ そのまま申し込む(自治体のドメインのメールで確認)→ 検収のあとに請求書(後払い)」の1本です。セキュリティチェックだけの点検は、どの年度契約でも回数の制限がありません。

契約の条件をすべて見る年度契約・月割り・使える量・随意契約の線・お支払い
  • 4月〜3月の年度契約です。年度の途中からでも始められます(月割り。始めた月を1か月と数えます。金額は、始める月を選ぶと見積書に出ます)。
  • 毎週、変わったことが届き、毎月、点検報告書(見つかった誤りと直す順番・決めてほしいこと)が届きます。どの年度契約でも、KnownFor が毎週、住民が聞きそうな18問への AI の答えと外から見えるセキュリティを点検し、直す順番と作業指示書にして、登録したメールアドレスにお届けします(セキュリティの点検は毎日。悪くなった項目があるときだけお知らせします)。AI の答えに誤り(窓口の電話番号が公式サイトにない・古い番号・公式ではないアドレス)が見つかった質問は、その質問だけを毎日聞き直し、直ったらお知らせします。自動の点検は、下の使える量を減らしません。
  • どの年度契約も、18問の観測で直したことが AI の答えに届いたかを確認し、年度末の報告書を1回含みます。違いは、AI に18問を聞く日の数(週1回・週3回・毎日。別の日に分けて聞きます)だけです。ご自分で追加の点検(セキュリティチェックと GEO の両方か、GEO だけ)に使える量も、毎月含みます。
  • 1つの契約は、公式サイト1つです。同じドメインの下のページは、すべて含みます。別のドメインのサイトは、別の契約です。都道府県・指定都市も、当面は同じ値段です。
  • 使える量は毎月1日に戻ります。使い切る前に画面とメールでお知らせします。足りないときは、画面で見積書を出して追加で購入できます(10,000円から・税別・請求書による後払い・購入から6か月か年度末の早い方まで有効)。すべて使い切ると、戻る日まで AI を含む点検は止まります。AI を含む点検は1日3回まで、セキュリティチェックだけの点検は回数の制限がありません。
  • 1回の点検は、どの自治体でも、いつでもお申し込みいただけます。1サイトで、ページ数では金額は変わりません。サイト全体の設定(ヘッダー・証明書・メールの設定・CMS のバージョンなど)の点検は、ページ数に関係なくサイト全体に効きます。ページごとの点検は、大事なページから500ページまでで、読まなかった区画と件数は一覧でお見せします。
  • 少額の随意契約の線(金額と区分)は、自治体の規則によって異なります。線の内側に収めたい場合は、まず1回の点検か、年度契約(週1回) か 年度契約(週3回) をご検討ください。線に当たるかは、貴自治体の規則でご確認ください。
  • 年度契約のお支払いは、検収のあとの請求書払い(後払い・銀行振込)です。見積書(PDF)は、このページでいつでも作れます(ログインは要りません)。来年度の予算要求の参考にもお使いいただけます。1回の点検は、クレジットカード(先払い)か銀行振込(請求書・後払い)です。振込は自治体のドメインのメールアドレスで申し込むと選べ、請求書を送った時点で点検を始めます(お支払いの期限は14日)。
  • 税別では、1回の点検 30,000円・年度契約(週1回):400,000円・年度契約(週3回):720,000円・年度契約(毎日):900,000円です。点検と観測の結果は、自治体名が分からない形で、全国の自治体の傾向の統計に使います(5自治体未満の単位は出しません。AI の答えの本文・ページの本文・住民の情報は使いません)。同意の手続きは要りません。希望しない場合は、お問い合わせのフォームからお知らせください(料金は変わりません)。

含まれないもの

  • 本番のサイトへの公開と、事実の最終確認(KnownFor は作業指示書と本文の下書きまで。数字や実績が正しいかを確認し、本番のサイトに書き込むのは人だけです)
  • 生成AIでの順位や表示の保証

仕様書の例文・セキュリティの説明・ひな形は、すぐ下の調達とセキュリティの資料にあります。Word と PDF は資料のダウンロードから(どちらもログインは要りません)。

調達とセキュリティの資料

予算・契約・セキュリティの確認に要るものを、
ログインなしで読めるようにしています。

見積書はこのページの「費用」の表から作れます。下の3つは、仕様書の例文、セキュリティの説明、自治体で使えるひな形です。Word と PDF のファイルは資料のダウンロードにまとめています。

KnownFor 自身のサイトの点検結果

www.knownfor.jp・毎週自動で点検し、ここに出します・外から見える範囲の19項目

最新の点検結果を読み込んでいます…

外から見える範囲の点検で、安全を保証するものではありません。会員の画面(app.knownfor.jp)はログインの奥にあるため、対象外です。

  1. 見積書を作る「費用」の表から。ログイン不要・PDF
  2. 契約の形を決める少額の随意契約の線は、貴自治体の規則によります。年度の途中からは月割り
  3. 申し込む自治体のドメインのメールに届く確認コードで
  4. 検収のあとに請求書検収に使う業務完了報告書は、会員の画面で出せます。後払い・当社の口座へのお振り込み
仕様書の例文(年度契約)
仕様書(例文)
※ KnownFor が用意した例文です。貴自治体の様式に合わせて書き換えてください。【 】は、選んだ年度契約の方を残してください。

1 件名
公式ホームページの点検業務(生成AI の回答の観測と、外から見える範囲のセキュリティの点検)

2 目的
住民が生成AI に、行政の手続き・窓口・防災などを尋ねたとき、その答えが本自治体の公式の情報に基づくよう、生成AI の回答を観測し、公式ホームページの点検と、直す順番の提示を受けることを目的とする。

3 履行期間
契約の日から  年3月31日まで

4 対象
本自治体の公式ホームページ(URL:          )1つ。同じドメインの下にあるページを含む。別のドメインのホームページは対象としない。

5 業務の内容
(1)生成AI の回答の観測
 ア 対象の生成AI:Gemini 及び ChatGPT(受注者が観測に用いる版。AI 事業者の仕様の変更により変わることがある)
 イ 質問:受注者が用意する18問(防災・急病と身の安全・手続き・なりすましなど)を基本とする
 ウ 頻度:【週1回】【週3回】【毎日】(1週間の中で日を分けて尋ねる)
 エ 確認する事項:回答が本自治体の公式ホームページを根拠としているか、本自治体のものと異なる電話番号や、公式でないアドレスが回答に現れていないか
 オ 回答に誤りが見つかった質問は、直ったことを確認するまで、その質問を毎日確認する
(2)公式ホームページの点検
 ア 頻度:毎週。セキュリティの項目は毎日
 イ 範囲:重要なページ(防災・問い合わせ・トップなど)から500ページまで、及びサイト全体の設定(証明書・セキュリティヘッダー・メールの設定・外から見えるソフトウェアのバージョンなど)
 ウ 点検は、だれでも外から見られる範囲に限る。侵入テスト及び脆弱性診断は含まない
 エ 読み取りは、受注者の名乗り(KnownFor-PageCheck)を付け、robots.txt に従って行う
(3)報告
 ア 毎週:前の週から変わったこと(新しく見つかった事項・直った事項・警戒レベルの変化)を電子メールで知らせる
 イ 毎月:点検報告書(実際に起きた事件との突き合わせ、リスクの評価、決めてほしい事項)と作業指示書を、画面及び PDF で提供する
 ウ 年度末:年度の観測と点検の推移、直した事項とその後の変化をまとめた報告書を提供する
(4)災害のときの観測
 本自治体の区域に警報など(受注者が定める種類)が発表されたとき、その日から7日間、(1)の観測を毎日に増やす(年度に5件又は延べ35日まで)。本業務は、発災時の情報を即時に見張るものではない。

6 提供の方法
インターネット接続系の端末のブラウザで、受注者の画面を開いて利用する。LGWAN 接続系への持ち込みは要しない。

7 情報の取扱い
(1)受注者は、公開されているウェブページと生成AI の回答だけを用い、住民の個人情報を扱わない。
(2)生成AI への質問は、公開の情報に関する質問に限り、本自治体の非公開の情報を送らない。
(3)点検と観測の結果は、自治体名が分からない形で、全国の自治体の傾向の統計に用いることがある(5自治体未満の単位では出さない)。本自治体が希望しない場合は除く。
(4)記録の保存の期間は、受注者のプライバシーポリシーに定めるところによる。

8 保証しない事項
生成AI の回答の内容・順位・改善の幅は、AI 事業者の判断によるため、受注者はこれを保証しない。公式ホームページを直す作業そのものは、本業務に含まない。

9 支払い
検収のあと、受注者の請求書により支払う。

10 その他
この仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた事項は、本自治体と受注者が協議して定める。
セキュリティの説明(情報政策のご担当者さま向け)
自社のサイトの点検KnownFor 自身の公式サイト(www.knownfor.jp)を毎週自動で点検し、結果を www.knownfor.jp/gov/ の「調達とセキュリティの資料」で公開しています(重大・注意・軽微があるときは、直すまで件数だけ)
形態インターネットで使うクラウドサービス(SaaS)。データは利用者ごとに分けています
使う端末インターネット接続系の端末のブラウザ。LGWAN 接続系への持ち込み・ソフトの導入は要りません
第三者認証(ISMS・ISMAP など)取得していません
住民の個人情報扱いません。点検で使うのは、貴自治体が公開しているページと、生成AI の答えだけです
点検で集めるもの公開ページの内容(本文・設定)、生成AI に質問した答えと出典の住所
登録でお預かりするものご担当者のお名前・メールアドレス・部署名、自治体名とホームページの住所
基盤Cloudflare(Workers・D1・R2)。当社はサーバーを持ちません。データの置き場所の国は指定していません
通信の暗号化すべて HTTPS(HSTS 1年)。ブラウザ向けのセキュリティの設定(CSP・X-Frame-Options など)も付けています
ログインメールに届くワンタイムのコード(Cloudflare Access)。パスワードは使いません。多要素認証・シングルサインオンには対応していません
権限所有者・管理者・メンバー・閲覧者の4つ。人は招待を受けたときだけ増えます
当社の立ち入り当社は常時の権限を持ちません。理由を記録したうえで、60分で切れる代理の入室でだけ入り、記録が残ります
操作の記録当社の代理の入室は、だれが・いつ・何を・なぜを記録し、お求めがあれば開示します
外に送るもの生成AI(Google Gemini・OpenAI ChatGPT)に点検の質問と答え、Anthropic(Claude)に AI ガイドとの会話、Resend にお知らせのメール、Stripe に請求の情報。いずれも米国の事業者です
点検の作法外から公開ページを読むだけです。攻撃・侵入・フォームへの送信はしません。名乗りは KnownFor-PageCheck(説明:www.knownfor.jp/bot)。robots.txt で止められているところは読みません
貴自治体のサイトへの書き込みしません。直し方は作業指示書で示し、貴自治体か委託先が直します
稼働率の保証(SLA)定めていません
解約のとき翌日に観測を止めます。データの扱いは利用規約とプライバシーポリシーのとおりです
通信先の住所(絞っている場合)www.knownfor.jp(案内・見積書)・app.knownfor.jp(会員の画面)・Cloudflare Access のログイン画面(cloudflareaccess.com)・checkout.stripe.com・invoice.stripe.com(お支払い)

提供事業者:株式会社アーグマックス(東京都文京区本郷五丁目1番11号)。お問い合わせはこのページのフォームから。

自治体で使えるひな形(作業指示書の共通の条件・DMARC・security.txt・委託先との契約の一文)

KnownFor の点検で見つかることの多い項目の、直し方の型です。点検を受けていなくても使えます。

作業指示書に共通の条件(KnownFor の作業指示書に毎回入る文)

■ 対象外(やらないこと)
この項目を直すために必要な変更だけを行います。それ以外のデザインや構成の変更、機能の追加は含みません。必要なら別に見積もってください。

■ 作業の前に
作業の前に、工数・費用・作業日の見積もりをください。保守契約の範囲内かどうかも書いてください。

■ 作業のあとに報告してほしいこと
・作業した日と作業した人
・変えた所(ファイル・設定・ページ)と、変える前と後
・完了の条件を確認した結果(確認した方法と画面)
・元に戻す手順
・引き継ぎの記録(今後の改修・サーバーの移転・委託先の交代で、この変更が消えないように)
; なりすましメール対策(DMARC)の設定例。ドメイン名は貴自治体のものに置き換えてください
; 1段目:まず監視だけ(届いたレポートを見て、正しい送り元を確認する)
_dmarc.city.example.lg.jp.  TXT  "v=DMARC1; p=none; rua=mailto:dmarc@city.example.lg.jp"

; 2段目:レポートを見て、正しい送り元がそろったら隔離へ
_dmarc.city.example.lg.jp.  TXT  "v=DMARC1; p=quarantine; rua=mailto:dmarc@city.example.lg.jp"
# /.well-known/security.txt に置くテキストの例(RFC 9116)
Contact: mailto:security@city.example.lg.jp
Expires: 2027-03-31T23:59:59.000Z
Preferred-Languages: ja, en
Canonical: https://www.city.example.lg.jp/.well-known/security.txt
委託先との契約(保守・改修)に入れる一文の例

受託者は、サーバーの設定の変更、ソフトウェアの更新、ページの公開・改修、委託先の交代の際に、セキュリティの設定(https・証明書・セキュリティヘッダー・メールの設定・ソフトウェアのバージョンの表示)が変更の前と同じ状態であることを確認し、その結果を発注者に報告する。
レベル2〜5 · 住民に届く答えの詳しい話統計・AI がほかのサイトで答える理由・一般的な直し方

なぜいま

住民は、AI にも尋ねます。
その答えを、まだだれも見ていません。

生成 AI を使う人は、1年で約3倍に増えました。災害のときは、真偽の分からない情報も一気に広がります。AI の答えは、公式サイトのアクセス解析にも、問い合わせの記録にも残りません。

レベル2〜5 · 住民に届く答えAI と SNS の中で、起きていること

生成 AI を使ったことがある人

1年で約3倍に。20代では44.7%です。

出典:総務省 令和7年版 情報通信白書

真偽の不確かな情報を、見かけた

SNS で、真偽の不確かな情報を1つ以上見かけた人の割合です。

出典:総務省 令和6年版 情報通信白書

能登半島地震では、救助の要請も混乱

救助要請に関する投稿は約2万1千件。発災後24時間の救助要請には、ほかの投稿と食い違う報告も見つかりました。

出典:総務省 令和6年版 情報通信白書(NICT の分析を含む)

01

AI は、答えを1つにまとめる

AI は、いくつかのサイトを読んで1つの答えにまとめます。公式の防災のページが根拠にされなければ、古いまとめや別のサイトの情報が、そのまま住民に届きます。

02

災害のときは、偽・誤情報が広がる

能登半島地震では、救助や復旧を妨げる偽・誤情報が SNS で広がり、義援金を装った詐欺にも注意が呼びかけられました。AI が似た名前のサイトを根拠にすると、住民がそこへ案内されます。

03

発災してからでは、間に合わない

AI がどのサイトを根拠にするかは、すぐには変わりません。平時のうちに公式のページを AI に読まれる形に整え、根拠にされているかを確認しておくことが、備えになります。

レベル1 · 外から見える範囲のセキュリティ自治体のセキュリティで、起きていること

セキュリティの課題は「人が足りない」

自治体が挙げたセキュリティの課題(当てはまると答えた自治体の割合)。

出典:総務省「地方版アタックサーフェスマネジメント(ASM)システム 説明資料」(2026年7月)

ランサムウェアの被害は、半期で最多

2026年上半期に警察へ報告された件数です(起きた件数ではありません)。

出典:警察庁 令和8年上半期の統計

入口は、外から見える機器

2025年のランサムウェアの侵入口のうち、VPN 機器の割合です。

出典:警察庁 統計

ランサムウェアの数字は、企業・団体などが警察へ報告した件数です。自治体の委託先が被害を受け、住民の情報や業務に影響が出た例も公表されています。KnownFor のセキュリティチェックは、公式サイトとメールの外側を受け身で確認するもので、VPN 機器の点検や脆弱性診断ではありません。

レベル3・4 · 住民に届く答え

公式サイトがあるのに、
なぜ AI はほかのサイトで答えるのか。

検索で公式サイトが上に出ていても、AI の答えの根拠になるとは限りません。検索と AI では、選ばれ方が違うからです。

01AI は「並べる」のではなく「まとめる」

SEARCH · 検索

  1. 1
  2. 2KF市 公式
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. …
  7. 10

10件を並べて、住民が選ぶ。公式サイトが上にあれば、開いてもらえる。

AI · 生成 AI の答え

KF市で大雨のときに開く避難所は、まとめサイトによると、第一小学校などです。問い合わせは 0120-000-999 へ。

まとめサイト天気のサイトKF市 公式 ― ここにない

1つの答えにまとめ、根拠は数件だけ。公式のページが読みにくければ、ほかのサイトの言葉で語られる。
(見本の例です)

02

根拠になるのは、ほかのサイトの言葉

AI は、まとめサイト・地図や天気のサイト・ニュースを、根拠に多く使います。古い避難所の一覧や、違う電話番号が、そのまま住民に届くことがあります。

03

そもそも、読まれていない

避難所の一覧が PDF や画像の中だけにある。robots.txt で AI の読み取りを止めている。ページごとに電話番号の書き方が違う。こうしたサイトは、AI に正しく読まれません。

HOW一般的に、AI に正しく案内してもらうには

  • 読ませる:robots.txt・サイトマップ・AI 向けの案内(llms.txt)を整える
  • 名乗る:公式のサイトであることを、AI が読める形(構造化データ)で、どのページでも同じ名前で
  • 答える:「避難所の一覧」「災害のときの窓口」「ハザードマップ」を、1ページずつ文字で
  • そろえる:電話番号・住所・施設の名前を、すべてのページで同じ書き方に
  • 根拠を添える:更新日・担当課・出典を書く
  • 確認する:直したあと、AI の答えが本当に変わったかを、同じ質問で見比べる

llms.txt と構造化データは、置いても害はありませんが、AI の答えへの効き目は、大きな調査でもまだ確認されていません。KnownFor は、置いたあとに効いたかどうかを観測で確認します。

EVIDENCE

根拠を添えると、AI の答えに出やすくなる。出典や数字を加えると、答えに出る度合いが最大で約4割上がった研究があります。

出典:Princeton 大学ほか(GEO の研究)

レベル1 · セキュリティの詳しい話攻撃の4つの手順・外から見る6つの場所・一般的な守り方

レベル1 · 外から見える範囲のセキュリティ

サイバー攻撃者は、まず外から
見える手がかりを集めます。

入る前に、だれでも外から見られる情報を集めて、どこが弱いかを見当づけます。いまは、その作業を AI が速く、まとめて行います。国の地方版ASM が公式サイトをどこまで見るかは、現時点で分かりません。重なっていても困らないよう、KnownFor は公式サイトの外側を、サイバー攻撃者と同じ目で毎月点検し、直し方まで示します。

1探す

AI に「セキュリティの甘そうなサイト」を探させる。名前が知られているかどうかに関係なく、機械で手あたりしだいに探す。

2調べる

ソフトのバージョン番号・証明書・セキュリティの設定・ログイン画面を集め、AI が効きそうな脆弱性を見当づける。

3試す

知られた脆弱性だけを狙って試す。返ってきたエラーを AI が読み、試し方を直す。

4入る

情報を持ち出す、データを暗号化して身代金を求める。修正が出る前に狙われることも。

6 POINTS空き巣は、まず家のまわりを見ます。KnownForが外から見る6つの場所

家(サイト)の中には入りません。だれでも外から見える6つの場所を、サイバー攻撃者と同じ目で点検します。同じ画面を、✔ 守られているときと✖ 隙があるときで見比べてください。右の赤い箇所がサイバー攻撃者の目に映る隙、左の緑が同じ場所が守られている印です。

1

通信の暗号化

https

アドレスの左の鍵の印。無いと、やりとりを途中でのぞかれたり、書き換えられたりします。

✔守られている

✔鍵の印がある(https)。途中で読めない

✖隙がある

✖鍵の印がない(http)。途中で読める

2

証明書の期限

鍵の印の有効期限。切れると、ブラウザが警告を出し、住民が入るのをためらいます。

✔守られている

✔期限内 → 住民はそのまま入れる

✖隙がある

✖期限切れ → 住民はここで戻ってしまう

3

クッキーの印

「ログインしたまま」を覚える印。弱いと盗まれて、本人になりすまされます。

✔守られている

✔セキュリティの印が3つ → 盗まれても使えない

✖隙がある

✖セキュリティの印がない → 盗まれて、なりすまし

4

送信ドメイン認証

SPF・DMARC

差出人が本物かの確認。無いと、自治体の名前で詐欺メールを送られます。

✔守られている

✔自治体の名前をかたるメールは、はじかれる

✖隙がある

✖自治体の名前で詐欺メールを送られる

5

ブラウザのセキュリティ

セキュリティヘッダー

ブラウザへの指示。無いと、ページに細工をされたり、のぞかれたりしやすくなります。

✔守られている

✔よそのページに埋め込めない → 細工できない

✖隙がある

✖よそのページの中に埋め込まれる → 細工される

6

外に見せているバージョン番号

フッターやページの中身に書かれたソフトのバージョン番号。古い番号が見えると、合う攻撃の方法をすぐに用意されます。

✔守られている

✔バージョン番号を見せていない → 攻撃を選べない

✖隙がある

✖古いバージョン番号が見えている → 攻撃を選ばれる

サイバー攻撃者は、見つけた隙をAIで分析します

① 隙を見つける② AIで徹底的に分析する③ 入り方の作戦を練る

隙が1つ見つかると、サイバー攻撃者はそれをAIで徹底的に分析し、中に入るための作戦を練ります。小さな隙でも、ほかの隙と組み合わせて使われます。だから、外部から確認できる問題を先に見つけて、閉じておくことが大切です。

HOW一般的な守り方

  • 見せない:ソフトの名前やバージョン番号を外に出さない。使っていないページや古いライブラリを消す
  • 早く直す:修正が出たら、数日のうちに当てる(VPN 機器も。侵入口の多くはここです)
  • セキュリティの設定:https・セキュリティヘッダー・送信ドメイン認証(SPF・DMARC)
  • 入口を強く:ログインに多要素認証。管理画面を外から開けないようにする
  • 外から確認し続ける:サイバー攻撃者と同じ目で、外からの見え方を定期的に確認する
  • 深い診断:大事なサイトは、専門の事業者の脆弱性診断(侵入テスト)を年に1〜2回

KNOWNFORKnownFor で、できるようになること

サイバー攻撃者と同じ目で、先に見る

公式サイトの外から見える範囲(証明書・セキュリティヘッダー・外に見せているバージョン番号・送信ドメイン認証など)を、毎月点検します。

何から直すかが、分かる

重い順に並べ、だれに頼めばよいか(委託先・サーバー・メールの担当)まで添えます。AI の読み取りを止めている設定も見つけます。

閉じたかを、確認する

直したら、何度でもすぐ確認できます(セキュリティだけの再点検。報告書は作りません。ご契約中は回数の上限なし)。点検は外から見るだけで、侵入や攻撃はしません。安全の保証でもありません。

公表された事例と、できること偽サイト・使い終えたドメイン・AI の答えの番号/困りごとごとの対応表

実際に起きたこと

偽のサイトや番号は、
AI の答えにも出ます。

偽のアドレスや番号は、住民が被害にあう前に、AI の答えに出ることがあります。同じことが AI の答えに出たら、点検報告書でお知らせします。下の3件は公表された事例で、KnownFor が見つけたものではありません。

CASE 1

6つ以上

県の公式サイトにそっくりの偽サイト

静岡県の公式サイトにそっくりの偽のアドレスが、2026年4月から少なくとも6つ見つかりました。県は「見分けにくい」として、アドレスの確認を呼びかけています。

県のページ 2026年7月28日更新 出典:静岡県「静岡県をかたる偽サイトにご注意ください」

レベル2「正しく読まれる」でつまずく形

AI の答えに出たら、報告書ではこう出ます(見本)

AI の答えに、たとえば pf-shizuoka.com が公式サイトとして出たとき。判定の出力のままの見本です。

重大(見本)

名前の同じ別のサイト(pf-shizuoka.com)が、AI の答えの根拠にされています(その場の答え 18件の中で)。

AI が貴自治体と似た名前の別のサイトを取り違え、そちらの説明が貴自治体の情報として住民に案内されるおそれがあります。

ほかに注意 1件

「その場の答え 18件」は見本の数です。「その場の答え」は、そのときに AI に聞いた答えのことです。

CASE 2

5つ

使い終えたドメインを、第三者が取得

岡山県では、使い終えた5つのドメインが第三者に取得されました。神戸市立須磨海浜水族園の旧公式サイトのドメインは、オンラインカジノへ誘導する偽サイトになっていました。

2023年6月・報道 出典:神戸新聞(2023年6月)・ScanNetSecurity(岡山県、2023年10月)

レベル3「案内される」でつまずく形

AI の答えに出たら、報告書ではこう出ます(見本)

AI が古いまとめから、そのアドレスを案内したとき。判定の出力のままの見本です。

注意(見本)

AI の答えに、公式でも国・自治体でもないアドレス(旧ドメイン)が出ています。

住民が偽のサイトや古い情報にたどり着くおそれがあります。

CASE 3企業の例

詐欺の番号

AI が問い合わせ先として案内

自治体ではなく企業の例ですが、仕組みは同じです。Google の「AI による概要」が問い合わせ番号として詐欺の番号を表示し、電話した人が不正な請求を受けました。避難や急病の窓口の番号も、同じように取り違えられるおそれがあります。

2025年8月・報道 出典:ライフハッカー・ジャパン(2025年8月)・OECD AI Incidents

レベル2「正しく読まれる」でつまずく形

AI の答えに出たら、報告書ではこう出ます(見本)

AI の答えの窓口の番号が、公式のページで確認できないとき。判定の出力のままの見本です。

注意(見本)

AI の答えに、KnownFor が読んだ公式のページで確認できなかった電話番号(0X-XXXX-XXXX)が出ています(その場の答え 1件)。

AI が古い番号や別のサイトの番号を、この団体の窓口として住民に案内しているおそれがあります。

番号と、記事で名前が出ていない旧ドメインは伏せています。KnownFor は偽物と断定せず、事実だけを知らせます。いつ気づけるかは、AI の答えに出た時期と、聞く質問によります。

貴自治体の名前で、いま AI が住民に何と答えているか。命にかかわる質問の答えと、上の形の文で、点検報告書にまとめます。

見積書を作るサンプルの報告書を見る

できること

AI の答えとセキュリティの困りごとに、
測って、直す順番でお応えします。

減らせる困りごと

困りごとKnownFor でできること1回の点検年度契約どれでも
AI が住民に何を案内しているか分からない命と暮らしにかかわる18問を、点検のたびに2つの AI(Gemini と ChatGPT)に聞いて記録します。○○
点検と点検のあいだに AI の答えが変わっても気づけない同じ18問を毎週聞いて記録します。—○
AI の答えの番号やアドレスが、公式と違っても気づけない答えの電話番号とアドレスを、決まった規則で公式サイトと突き合わせます。○○
公式でない別のサイトが、AI の根拠にされても気づけない同じ名前のサイトと、名前の一部が同じサイトを「要確認」として示します。○○
委託先や過去の事業まで含めた、公式の範囲を把握しきれない点検で読んだ公開情報から候補を作り、貴自治体が確認した一覧を、照合に使います。—○
手放したドメインが転用されても、外から言われるまで知らない過去のドメインの登録情報と DNS の変化を週に1回記録し、画面に出します。相手のサイトは開きません。—○
https・証明書・フォームの送信先に問題がないか分からないhttps への転送、証明書の期限、暗号化されていない送信先のフォームなどを点検します。○○
自治体の名前を使ったメールへの対策が足りているか分からないなりすましメール対策の設定(SPF・DMARC)を確認します。○○
古いソフトや既知の脆弱性を放置していないか分からない外から見えるバージョン番号から、サポートが終わったソフトと、公表された脆弱性を確認します。セキュリティヘッダーや Cookie の設定、改ざんの兆候も見ます。○○
直す順番と、委託先への依頼の仕方が分からない直す順番を示し、1件ごとの作業指示書を用意します。○○
設定ファイルなどを一から作る手間がかかる修正ファイルの下書きを用意します。公開するのは貴自治体か委託先です。—○

得られるもの

得たいものKnownFor でできること1回の点検年度契約どれでも
公式サイトが、AI の答えの根拠になる状態GEO 成熟度のレベル1〜5で、いまの位置と次にやることを示します。—○
直したことの効果の説明直す前と後を同じ質問で比べ、はっきりしない変化は「効いた」と言いません。—○
庁内や議会に説明できる材料点検報告書(PDF)と、公開している判定の基準をお使いいただけます。○○
担当者が少なくても続けられる運用点検から報告書まで自動です。5人の AI ガイドに、貴自治体の記録をもとに相談できます。—○
予算に乗せやすい契約年度契約で、見積書から請求書まで画面で進められます。—○

セキュリティチェックは、外から見える範囲の19項目です。侵入や攻撃はしません。KnownFor の結果は機械による確認で、詐欺や違法性を判断するものではありません。見つからなかった場合も、安全という意味ではありません。AI の答えを直接書き換えることや、詐欺の被害を減らすことは約束しません。

GEO 成熟度と、年度契約の進め方5つのレベル・レベルごとの AI ガイド・検証期間(28日)・事実の一致度

GEO 成熟度

セキュリティも、住民に届く答えも、
1本の線の上にあります。

GEO 成熟度は、公式サイトが AI に正しく案内される度合いを、5つのレベルで表したものです。土台は、外から見える範囲のセキュリティと、AI が公式サイトを読めること。その上に、正しく読まれ、案内され、根拠にされ、行動につながる(住民が正しい窓口・手続きにたどり着く)。KnownFor は、公式サイトがいまどのレベルにいて、次に何をすれば上がるかを、実際の数字でお見せします。

上の3件は、どれも住民が正しい窓口にたどり着けない形です。偽サイト(CASE 1)と問い合わせ番号(CASE 3)はレベル2「正しく読まれる」で、使い終えたドメイン(CASE 2)はレベル3「案内される」でつまずきます。

  1. 読まれる

    マモルAIセキュリティと読み取りの担当
    測るもの
    基本のセキュリティ項目(https・フォームの送信先・SSL/TLS 証明書の期限)に重大な隙がなく、AI の検索が入れて、公式サイトの本文が読めるか。
    判定の目安
    基本のセキュリティ項目に重大な問題がなく、AI のクローラーが読めて、インデックスに入っている
    所見の例
    重大問い合わせフォームの送り先が守られていない(http)
    1レベル
  2. 正しく読まれる

    タダシAI事実の担当
    測るもの
    団体の名前が出た AI の答えで、窓口の電話番号・ホームページの住所が、公式の情報と合っているか。
    判定の目安
    窓口の電話番号・ホームページの住所などが、公式の情報と合っている割合が 9割以上
    所見の例
    注意AI の答えの問い合わせ番号が、公式ではない番号(2件)
    2レベル
  3. 案内される

    ミチAI市場と中身の担当
    測るもの
    住民の質問(例:〇〇市の避難所は)で、AI が公式サイトを案内する割合(本文でアドレスを示すか、根拠にする)。
    判定の目安
    公式サイトを案内する割合が、始めたときより確かに上がるか、半分以上を保つ
    所見の例
    注意公式サイトを案内したのは18問のうち7問
    3レベル
  4. 根拠にされる

    シルベAI出典の担当
    測るもの
    AI が答えの根拠に、公式サイトを使う割合。
    判定の目安
    根拠にされる割合が、始めたときより確かに上がる
    所見の例
    済直した防災のページが、根拠に使われた(28日の確認)
    4レベル
  5. 行動につながる

    ミノリAI成果の担当
    測るもの
    AI の答えから来た住民が、正しい窓口・手続きのページに着いたか。
    判定の目安
    AI から来た住民が、正しい窓口・手続きのページに着いている(GA4 をつないだ場合)
    所見の例
    記録なしGA4 をつなぐと測れます
    5レベル

所見は例です(見本の KF市)。

GEO 成熟度は、KnownFor が定義し、判定の基準をすべて公開している物差しです。どのレベルに何が要るかを、契約の前から確認できます(公的な規格ではありません)。判定の基準を見る →

成熟度は、AI の答えが変わると下がることもあります。上のレベルに上がったあとも、下のレベルを保てているかも確認します(どの年度契約でも毎週)。レベルの判定に使う数字は、つないだもの(Cloudflare・Search Console・GA4 など)で変わり、つないでいない所は灰色の「記録なし」になります。

5人の専属 AI ガイド

レベルごとに、専属の AI ガイドがいます。AI

5人とも AI エージェントです。人の担当者ではありません。答えの前に、KnownFor にある貴自治体の記録を読みます(読むだけで、書き込みません)。年度契約で使えます。

  • マモルAI

    LV1 読まれる

    セキュリティと読み取りの担当盾とランタン

    すること
    外から見える範囲のセキュリティと、AI が読めるかを点検のたびに確認し、直す順に並べる。
    約束しないこと
    安全の保証。
  • タダシAI

    LV2 正しく読まれる

    事実の担当照合の板

    すること
    AI の答えの窓口の電話番号・住所を、公式の情報と突き合わせる。
    約束しないこと
    AI の答えを直接書き換えること。
  • ミチAI

    LV3 案内される

    市場と中身の担当道しるべと地図

    すること
    住民の質問(例:〇〇市の避難所は)で、公式サイトが案内される道を探し、来月の計画を立てる。
    約束しないこと
    順位や上がり幅。
  • シルベAI

    LV4 根拠にされる

    出典の担当引用符の旗

    すること
    AI が根拠にするページの形を読み、育てる順を示す。
    約束しないこと
    根拠に使われること。
  • ミノリAI

    LV5 行動につながる

    成果の担当的

    すること
    AI から来た住民が、正しい窓口・手続きに着いたかを見る(GA4 をつないだ場合)。
    約束しないこと
    手続きの数。

会話の見本(見本の KF市)

ホームのレベルを押すと、担当の AI ガイドに聞けます。

答えは、貴自治体の点検と観測の記録が根拠です。どの記録を読んだかを、答えの下に出します。人の返事は約束しません。

タダシAIレベル2 · 事実の担当

合っていない事実は?

タダシ(AI ガイド)

最新の点検(10/27)では、AI の答え18件のうち2件で、防災の問い合わせ先が公式ではない番号でした。防災のページに問い合わせ先を本文で書き、代表番号と並べるのがいちばん効きます。直したあと、同じ質問で28日のあいだ確認します。

読んだ記録:事実の一致率最新の点検

年度契約では

点検して終わりにせず、
レベルを1つずつ上げます。

年度契約では、GEO 成熟度を毎週測り、次のレベルに上がるためにやることを1つずつお出しします。上がるための道具は、次の2つです。

検証期間(28日)

直したことは、検索エンジンがそのページを読み直した日から28日を確認の期間にします。期間が終わったら、決めておいた同じ物差しで「効いた」「下がった」「確認できない」を出します。確認できないときは、そう書きます。

事実の一致度

AI の答えに出た窓口の電話番号・ホームページの住所などが、公式の情報と合っているかを確認します。判定は決まった規則で行います。古い値や誤りがあれば、正しい値を書く場所と一緒にお知らせします。

1回の点検で、貴自治体の現在地が分かります。

報告書の表紙で、結論と総合評価(A〜E)、GEO 成熟度のどこまで届いているかが分かります(見本の自治体は E:レベル1の手前)。

点検報告書の表紙:結論・住民への案内と被害のリスク・総合評価 E(サンプル市)

サンプルの報告書(見本の自治体)より。実在の自治体とは関係ありません。

こう思っていませんか?次に何をすればいいの?

何を、だれが、いつまでに

点検報告書の「04 決めてほしいこと」:決めないと何が残るか・直すと・だれが・決裁欄(サンプル市)

決めてほしいことを3件までに絞り、リスクの評価と対応の計画で、だれがやるか(自分たちで・制作の委託先に)まで示します。作業指示書と同じ番号なので、そのまま委託先に渡せます。

こう思っていませんか?相談できる人がいない。

レベルごとの専属 AI ガイド

会員の画面:レベルのページの右下に常駐する AI ガイドのアイコン

年度契約では、各レベルの画面の右下に、担当の AI ガイドのアイコンがいつもいます。押すだけで開き、貴自治体の記録を読んで答えます。変更は案を出すだけで、[承認して実行する]を押すまで動きません。AI エージェントで、人の担当者ではありません。

こう思っていませんか?委託先に直してもらったけれど、良くなったの?

前と後を、記録で比べる

会員の画面:これまでの点検と報告書(KnownFor 自社のサイト)

KnownFor が自社のサイトを点検した記録では、10/14 の重大 2件が、11/4 に問題なしに(参考)。どの回の結果も画面に残ります。セキュリティは外から見える範囲の点検で、安全の保証ではありません。

ご質問

よくある質問

住民の個人情報は扱いますか?

扱いません。使うのは、公開されているページと、AI の答えだけです。

LGWAN 接続系の端末で使えますか?

画面と点検報告書は、インターネット接続系の端末のブラウザで開きます。LGWAN 接続系への持ち込みは要りません。お知らせのメールに添付ファイルはなく、本文は文字なので、メールの無害化を通っても読めます。庁内のネットワークの設定や機器を変える必要もありません。

国の地方版ASM と、どう使い分けますか?

IT 資産の脆弱性は地方版ASM、住民に届く AI の答えは KnownFor です。地方版ASM が Web ページをどこまで検査するかは、国の説明資料に記載がなく、現時点では分かりません。分かりしだい、このページを更新します。

年度の途中からでも始められますか?

できます。月割りで、始めた月を1か月と数えます。金額は、このページの見積書の欄で始める月を選ぶと分かります(ログインは要りません)。

3つの年度契約は、どう違いますか?

届くもの(毎週の点検・毎月の報告書・毎日のセキュリティの見張り・AI の答えの誤りの毎日の見張り・作業指示書・18問の観測・年度末の報告書)は、どの年度契約でも同じです。違うのは、AI に18問を聞く日の数(週1回・週3回・毎日)と、ご自分で追加の点検をする量です。AI の答えは日によって変わるので、聞く日が多いほど数字が確かになり、変化を見逃しにくくなります。

1回の点検だけでも頼めますか?

はい。1回 33,000円(税込)で、公式サイトの大事なページから500ページまでの問題と直し方の手順、AI が公式のページを根拠にしているか、外から見える範囲のセキュリティチェックの中身を、委託先にそのまま渡せる形でお渡しします。

観測の記録は、ほかの目的に使われますか?

自治体名が分からない形で、全国の自治体の傾向の統計に使います(5自治体未満の単位は出しません。AI の答えの本文・ページの本文・住民の情報は使いません)。個別の団体の結果を、ほかの自治体と並べて公表することはありません。同意の手続きは要りません。希望しない場合は、お問い合わせのフォームからお知らせいただければ、その後の記録を統計に入れません(料金は変わりません)。

災害が起きているときの情報も見張れますか?

できません。KnownFor は、平時からの観測と是正のための道具です。発災時の情報を即時に見張るものではありません。

ほかの自治体のサイトも点検できますか?

できません。KnownFor では、組織に所属し登録された担当者だけが、その組織のサイトを点検できます。ほかの組織のサイトは点検できません。

侵入テストや脆弱性診断ですか?

いいえ。外から見える範囲だけを読む、受け身の点検です。侵入や攻撃はしません。安全の保証でもありません。

偽・誤情報は総務省「令和6年版 情報通信白書」、義援金詐欺の注意喚起は金融庁(2024年1月5日)・国民生活センター(2024年1月12日)、地方版ASM は総務省「地方版アタックサーフェスマネジメント(ASM)システム 説明資料」(2026年7月)によります。価格は2026年11月時点です。AI の答えの中での順位や、上がり幅はお約束しません。

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